久しぶりに読んだ本をすこし深く理解できたよ

 


ドキドキです。

 

久しぶりにユマニチュードの本を引っ張りだし、読み返してみたよ。


少し読むだけで、はじめて読んだ時には気付けなかったことがたくさん気づくことができた。

 

「優しく付き添っているだけでは、よいケアとはいえない」
「誰かをケアするときに中心にあるのは、その人やその人の病気でなく、わたしとその人の絆です」

 

本のところどころにでてくるイヴさんのコメントがユマニチュードの核心を分かりやすく説明してくれる。

 

それを読んでいくたびに、「あ、私はユマニチュードのこと、さっぱり理解してなかった」と痛感させられた。

 

まずひとつは、相手との関係をよくし、お互い気持ちよくケアするされることを目指す技術の本だと理解できなかったこと。

 

人の感想を読み、こういうもんだ、と上辺の知識で固定させていたこと。

 

私はこの技術がどういうものなのか本当に理解しきれてなかったと思う。

 

(今も理解しきれていないけれど、もっと理解してなかった)

 

その絆を深めるための手段として、「話す」「見る」「触れる」「立つ」の説明に入っていくのだ。

 

なるほどなるほど。

 

そして、理解してなかったからこそ、相手との関係をよくすることばかりに気を取られていた。

 

そのため、その先にある相手にあったケアのレベルを見極めることをしていなかったのである。

 

おそらくそれが一番大切なこと。

 

そして、その見極めが一番難しいのだ。

 

あー奥がいろいろと深いのね。

 

ますます分からなくなってきたけれど、やっと自分の言葉で理解できてうれしい。

 

今読み始めたばかり、もっと調べを深めるぞ。