コミュニティダンスはこんなことをします

 

ふりかえり、です。


ちゃんとこういうことをつたなくとも記録をしようと思ったので記す、よ。

 

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7月24日の午後。


レイチェルのダンスワークショップのオープンデイに参加してきました。

 

前の演劇のワークショップのオープンデイがかなり楽しかったので、今回も楽しみにしてました。

 

もう私をどんどんがつがつ出していこう、そういう心意気!


ひとつひとつのワークも、全力で取り組んですっきりできればいいなあって、そんな気持ち。

 

そんなんでの参加ですが、最近やっとああいった場に緊張せずに行けたり、自分のことを表現するのは楽しい!と思いはじめたと感じてる。

 

いや、前から、かな?

 

もともとエチュードや即興は大好きで、覚悟が決まればどんどんいったるぜ!猪突猛進タイプな私。

 

そういえば、なんでエチュードは好きなんだろ?


てか、普段臨機応変は苦手とか自分で言ってるけれど、それって逆じゃね?と自問自答してる。


まっいっか。とにかく好き。

 

でもきっと、安心してるからこそ、楽しめてるんだろなあ。


それは深くうなずける。

 

 

ワークはだるまさんが転んだや彫刻だったり、歩行と演劇をしてた頃の馴染みあるワークがたくさん。

 

特に最初にやった相手と手を離さないで踊る?くるくる回る?引っ張ったり?するワークが私個人では印象的で。

 

はじめてやった学生のころ、怖くて思いっきり引っ張りあうのが出来なかったんだけども、今回はがっつりと出来ました。

 

当時、相手を信頼してこそ引っ張れると聞いた。

 

どちらかが遠慮して力を弱くすれば、バランスが崩れてしまうし、相手との信頼関係が大切だと。

 

だから、きっとこの人なら全力で返してくれる、と信頼できることが相手と心が通い合ってるような気がしてうれしかった。


 
それから、ふりかえりのダンスで気がついたのだけど、ひとりでできるダンスやワークが本当に少ないこと少ないこと。

 

ふたりだったり、さんにんだったり、みんなだったり、ひとりとみんなだったり。

 

ひとりでも、どこか周りや相手を意識している。


誰かがいる。

 

その時に、私はみんなとダンスをするとともに、4時間コミュニケーションをとっていたのかも、と気づかされたのでした。

 

そして、信頼してる?

 

これって、すごいなあ。


本当一般的に考えられるダンスと全然違うんだもの!


にやにやにや〜

 

そして、みんなのワークをみるのも楽しかったな。


個人的にうわあああ、と足をジタバタしたくなっちゃう瞬間もあったりして。


ふつくしい・・・。

 

ちなみに終わってみたら、ヘロヘロで、おしりに根っこが生えて、しばらく立ちたくなかった(笑)


体力と筋力つけたい!

 

おわり。